投資マインド

含み損19%でも積立を止めなかった理由——「今売る根拠」がなかった、それだけだ

投資信託がマイナス19%になっても、俺が積立を止めなかった理由はシンプルだ。「今売る根拠」がなかったから、それだけ。含み損は損失じゃない。売った瞬間に損失になる。放置系投資家の判断基準を正直に書いた。
新NISA

NISAで損切りすべき?損切り民になる前に確認したい5つのこと

NISA口座が含み損になって、「もう損切り民になった方がいいのか」とスマホを開き直しているなら、売却ボタンを押す前にこの記事を読んでほしい。ネット上で「NISA損切り民」と呼ばれるのは、NISAで買った株や投資信託が含み損になり、下落局面で...
投資マインド

日経+3,800円の週に俺がやったこと→アプリ開いて閉じただけ。それでいい理由

日経が週間3,800円上がった週、俺がやったことはアプリを開いて閉じただけ。外国人が記録的ペースで日本株を買い越した理由と、放置投資家が動かない正解を解説する。
投資信託

貯金じゃインフレに負ける。俺がNISA積立に一択した理由

インフレ対策としてNISAは有効か。2026年8月にメガバンクの普通預金金利は年0.4%まで上がったが、物価上昇率は年1.8%。金利が上がってもなお、預金だけでは実質的に目減りが続く。オルカンを新NISAで積み立てるだけの仕組みの作り方と、実際に始めてからの評価益を公開する。
個別株

高配当株の売り時はルールで決める。JT一部売却・リバランス記録

JT株を一部売った。迷いはゼロ、後悔もゼロ。理由はシンプル——売る前からルールを決めていたからだ。高配当株の売り時で悩む人に、出口ルールの作り方を実体験ベースで解説する。
投資マインド

2026年4月4日−5%→+5%の乱高下を、俺は何もせずに乗り越えた【週間相場まとめ 3/30〜4/4】

日経平均が1週間で−5%→+5%の乱高下。放置投資家の俺は何もしなかった。その判断が正しかった理由を、月曜全面安・水曜急反発・日銀短観の3点から振り返る。積立投資家が相場の嵐を乗り越える方法。
投資信託

資産形成中に債券はいらない。俺が個人向け国債10万円を売った理由

「分散投資が大事。株だけじゃリスクが高い。債券も持て」資産形成を始めた頃、こういうアドバイスをよく見た。俺も素直に信じて、個人向け国債変動10年を10万円分買った。「現金より増えるし、安全」という理由で。結論を先に言う。2025年9月、それ...
家計・固定費

生活防衛資金は何ヶ月分が目安? 会社員6ヶ月・自営12ヶ月、俺は100万円と決めた

生活防衛資金は何ヶ月分が目安か。会社員は6ヶ月、自営業は12ヶ月が基準だ。俺は月16万円の生活費から約100万円と決め、今は140万円を確保している。「月の生活費×6」の計算式と、防衛資金が決まってからNISA入金に迷わなくなった話を実額で書いた。
新NISA

「まずiDeCo」という常識に異議あり。NISAを先に積んで1年半、俺が出した答え

iDeCoの方が節税効果は強い。それでも俺がNISAを先に積んだ理由を3つ話す。2025年積立開始、評価益+21%の結果も含めて。
家計・固定費

NISA貧乏?いや、これは「未来攻略」ゲームだ!

「NISA貧乏」と揶揄される前に見直すべきは政治より自分のキャッシュフロー。生活防衛資金の確保と積立額の調整、実際にやったことをまとめました。