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円高でオルカン積立は続ける?「安く買える」の罠

円高が話題になると、SNSにはすぐ「オルカンは危ない」「今は積立を止めろ」という声が流れてくる。その空気を見て、一言言いたくなった。円高になれば、オルカンの円建て評価額は下がりやすい。それは事実だ。でも、だから積立を止めるのか。俺は止めない...
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オルカンの為替リスク|君のホールド力は、円安が支えていただけだ

「オルカンは右肩上がり」。この一行を、君は無条件で信じていないか。俺もオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を月3万円、淡々と積んでいる。その判断は変えない。ただ、ここ数年の含み益を「株が上がったから」で片づけるのは危うい。その半分...
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オルカンは3000銘柄に分散。でも君の心理はSNS1点集中だ

「オルカンさえ持っておけば大丈夫」。SNSを開けば、この空気が当たり前のように流れてくる。積立の正解はもう出た、あとは買うだけ──そういうトーンだ。俺もオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を月3万円、淡々と積んでいる。その判断は変...
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変額保険がマイナス続き。解約してオルカンに移すべきか、俺の答え

変額保険がマイナス続きで、解約を悩んでいる人へ。『損切りすべきか』ではなく、信託報酬0.54%というコスト格差と保険機能の必要性を問い直す。解約時の一時所得課税の計算も含め、放置系投資家の実体験から整理した。
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【親の運用】75歳の父はオルカンと個人向け国債を選んだ

「親の老後資金は、預金一択でいい」 これ、よく聞くアドバイスだ。70代に投資はリスクが高い、だから親の金はとにかく安全に銀行に置いておけ、と。親に投資を勧めるべきか、家を売って残った資金をどこに置くか——これは多くの40代が一度は直面する問...
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「2026年 投資が死ぬ」は本当か?積立をやめない4つの根拠

東洋経済の「2026年は投資が死ぬ」という主張に対し、新NISA世代の放置系会社員が4つの根拠で反論。タイミング投資の罠、AI vs ITバブルのPER比較など、データで読み解く。
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投資2年目の俺が気づいた、始める前に誰も教えてくれなかったこと

投資2年目の俺が、日銀ショックや円安の乱高下を経験して気づいたこと。相場・制度・行動習慣、3つの視点から「放置が最強」という結論に至った理由を実体験で語る。
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含み損19%でも積立を止めなかった理由——「今売る根拠」がなかった、それだけだ

投資信託がマイナス19%になっても、俺が積立を止めなかった理由はシンプルだ。「今売る根拠」がなかったから、それだけ。含み損は損失じゃない。売った瞬間に損失になる。放置系投資家の判断基準を正直に書いた。
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貯金じゃインフレに負ける。俺がNISA積立に一択した理由

物価が上がり続けているのに、銀行金利は0.1%以下。貯金だけでは実質的に毎年損をしている。新NISAでインデックス積立を始めた俺の実体験と、インフレに負けない仕組みの作り方を解説する。
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資産形成中に債券はいらない。俺が個人向け国債10万円を売った理由

「分散投資が大事。株だけじゃリスクが高い。債券も持て」資産形成を始めた頃、こういうアドバイスをよく見た。俺も素直に信じて、個人向け国債変動10年を10万円分買った。「現金より増えるし、安全」という理由で。結論を先に言う。2025年9月、それ...