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オルカン高配当は買うべき?元祖オルカンで十分な人

結論を先に言う。老後資金のために元祖オルカンを積み立てているなら、オルカン高配当を新商品という理由だけで追加したり、乗り換えたりする必要は基本的にない。オルカン高配当が悪い商品だと言いたいわけじゃない。ただ、良い商品と必要な商品は違う。買う...
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円高でオルカンを損切り?NISAを売る前に確認したい5つのこと

円高のニュースを見て、オルカンを損切りしたくなった君へ。結論を先に言う。円高だけが理由なら、俺は売らない。円高が理由ではなく、単に含み損の数字が怖いだけ、という人もいるはずだ。そっちも同じでいい。確認する順番は変わらない。売るかどうかを決め...
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円高でオルカン積立は続ける?「安く買える」の罠

円高が話題になると、SNSにはすぐ「オルカンは危ない」「今は積立を止めろ」という声が流れてくる。その空気を見て、一言言いたくなった。円高になれば、オルカンの円建て評価額は下がりやすい。それは事実だ。でも、だから積立を止めるのか。俺は止めない...
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オルカンの為替リスク|君のホールド力は、円安が支えていただけだ

「オルカンは右肩上がり」。この一行を、君は無条件で信じていないか。俺もオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を月3万円、淡々と積んでいる。その判断は変えない。ただ、ここ数年の含み益を「株が上がったから」で片づけるのは危うい。その半分...
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一括投資は期待値で勝つ。なのに俺が積立を選ぶのは、別の計算をしてるからだ

そろそろ夏のボーナスの時期だ。そして毎年、同じ論争が再燃する。「一括か、積立か」。毎年やって、毎年決着しない。理由は、片方が間違ってるからじゃない。測ってる物差しが、そもそも2つあるからだ。去年の冬、俺はボーナスから10万だけをS&P500...
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【親の運用】75歳の父はオルカンと個人向け国債を選んだ

「親の老後資金は預金一択でいい」は本当か。75歳の父が家の売却で得た200万円を、個人向け国債(固定3年・5年)とオルカンに分けた実例。満期と残り時間を合わせる考え方、なぜ高配当株や個別株を勧めなかったかを整理した。
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貯金じゃインフレに負ける。俺がNISA積立に一択した理由

インフレ対策としてNISAは有効か。2026年8月にメガバンクの普通預金金利は年0.4%まで上がったが、物価上昇率は年1.8%。金利が上がってもなお、預金だけでは実質的に目減りが続く。オルカンを新NISAで積み立てるだけの仕組みの作り方と、実際に始めてからの評価益を公開する。
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資産形成中に債券はいらない。俺が個人向け国債10万円を売った理由

「分散投資が大事。株だけじゃリスクが高い。債券も持て」資産形成を始めた頃、こういうアドバイスをよく見た。俺も素直に信じて、個人向け国債変動10年を10万円分買った。「現金より増えるし、安全」という理由で。結論を先に言う。2025年9月、それ...
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個別株もやってる俺が、それでもオルカンを積み続ける理由

個別株もやっている。それでも資産形成の土台はオルカンだ。理由はシンプルで、低コストで全世界に分散できて、しかも自分でリバランスしなくていい。「オルカンって結局どうなの?」「個別株もやるなら、オルカンはいらないんじゃないの?」そう感じている人...