2026-05

投資マインド

普通預金1000万円は、6年で870万円になっていた件

2020年に普通預金1000万円を抱えていた人は、2026年時点で実質870万円まで購買力が落ちている。総務省CPIで6年のインフレを検証し、放置系投資家がNISAで対抗する戦略と+21%の実成績を公開。
投資マインド

第一生命に個人情報を使われた実録──解約後も誕生日メールが届いた

第一生命を解約後、誕生日メールが届いた。問い合わせから謝罪文が届くまで1ヶ月以上かかった実録。個人情報保護法に基づく「利用停止請求」の使い方も解説。
投資信託

変額保険がマイナス続き。解約してオルカンに移すべきか、俺の答え

変額保険がマイナス続きで、解約を悩んでいる人へ。『損切りすべきか』ではなく、信託報酬0.54%というコスト格差と保険機能の必要性を問い直す。解約時の一時所得課税の計算も含め、放置系投資家の実体験から整理した。
iDeCo

iDeCo、俺が満額にしない理由──流動性と政策、2つの罠

iDeCoの節税メリットは本物だが、60歳まで引き出せない流動性リスクと、制度が変わり続ける政策リスクを見落としがち。放置系投資家が満額にしない理由を実体験から整理した。
投資マインド

生命保険を見直したら月33,000円浮いた。その金、全部オルカンに回した話

月35,000円の終身保険を解約したら返戻金は800円だった。貯蓄型と知らずに払い続けた実体験をもとに、保険見直しの手順・課税の注意点・解約後の個人情報管理まで整理した。
週次振り返り

日経平均、最高値更新。積立投資家がやることは何もない

GW明けの2026年5月7日、日経平均が終値62,833円を記録した。上げ幅は3,320円で過去最大。ニュースのトップはこれ一色だった。(参考:日本経済新聞「日経平均終値6万2833円、最高値を更新 上げ幅は最大の3320円」 ※取得日:2...
投資信託

【親の運用】75歳の父はオルカンと個人向け国債を選んだ

「親の老後資金は、預金一択でいい」 これ、よく聞くアドバイスだ。70代に投資はリスクが高い、だから親の金はとにかく安全に銀行に置いておけ、と。親に投資を勧めるべきか、家を売って残った資金をどこに置くか——これは多くの40代が一度は直面する問...
iDeCo

iDeCo手数料値上げ 賛否まとめ|本当の問題は「政府リスク」

4月30日、国民年金基金連合会がiDeCoの手数料値上げを発表した。 拠出時の手数料が1回105円から月120円へ。2027年1月の納入分から適用される。15年ぶりの値上げだ。出典:日本経済新聞「iDeCo拠出時の手数料、1回105円→月1...
投資信託

「2026年 投資が死ぬ」は本当か?積立をやめない4つの根拠

東洋経済の「2026年は投資が死ぬ」という主張に対し、新NISA世代の放置系会社員が4つの根拠で反論。タイミング投資の罠、AI vs ITバブルのPER比較など、データで読み解く。
iDeCo

iDeCo月6.2万円時代でも、俺は満額にしない3つの理由|NISA優先の放置投資論

iDeCoの拠出限度額が月6.2万円に拡大。でも俺は満額にしない。月1万円のまま放置する3つの理由を、放置系投資家の視点で書いた。NISA優先の合理的な順番を解説。