新NISA

新NISA

月4万円から始める、普通の会社員の20年放置戦略

月4万円の積立を20年続ければ、普通の会社員でも資産形成は十分に成り立つ。続けられる金額の選び方、新NISAという器の使い方、暴落に動じない心の設計という3つの柱で、入金力に頼らない20年放置戦略を実体験ベースで整理した。
積立の全記録

積立の全記録|2026年5月分を実行。記録をはじめてから3ヶ月目

(最終更新:2026年5月17日)毎月恒例、資産の全記録だ。「積立の全記録」シリーズも今回で3回目になる。2026年5月、第三日曜の市場が閉じたタイミングで口座を締めた。総資産は4,740,262円。前月比+202,686円、率にして+4....
投資マインド

普通預金1000万円は、6年で870万円になっていた件

2020年に普通預金1000万円を抱えていた人は、2026年時点で実質870万円まで購買力が落ちている。総務省CPIで6年のインフレを検証し、放置系投資家がNISAで対抗する戦略と+21%の実成績を公開。
iDeCo

iDeCo月6.2万円時代でも、俺は満額にしない3つの理由|NISA優先の放置投資論

iDeCoの拠出限度額が月6.2万円に拡大。でも俺は満額にしない。月1万円のまま放置する3つの理由を、放置系投資家の視点で書いた。NISA優先の合理的な順番を解説。
投資信託

含み損19%でも積立を止めなかった理由——「今売る根拠」がなかった、それだけだ

投資信託がマイナス19%になっても、俺が積立を止めなかった理由はシンプルだ。「今売る根拠」がなかったから、それだけ。含み損は損失じゃない。売った瞬間に損失になる。放置系投資家の判断基準を正直に書いた。
投資信託

貯金じゃインフレに負ける。俺がNISA積立に一択した理由

物価が上がり続けているのに、銀行金利は0.1%以下。貯金だけでは実質的に毎年損をしている。新NISAでインデックス積立を始めた俺の実体験と、インフレに負けない仕組みの作り方を解説する。
iDeCo

「まずiDeCo」という常識に異議あり。NISAを先に積んで1年半、俺が出した答え

iDeCoの方が節税効果は強い。それでも俺がNISAを先に積んだ理由を3つ話す。2025年積立開始、評価益+21%の結果も含めて。
投資マインド

NISA貧乏?いや、これは「未来攻略」ゲームだ!

「NISA貧乏」と揶揄される前に見直すべきは政治より自分のキャッシュフロー。生活防衛資金の確保と積立額の調整、実際にやったことをまとめました。
週次振り返り

中東情勢が未だにきな臭いけど、俺は気にしないで淡々と買い増しの機会を狙っていた件

中東情勢が長引くなか、日経平均はジェットコースターの一週間だった。それでも俺は積立を止めず、JT売却資金でメガバンク・商社への買い増しを準備中。相場が読めないときの放置系投資家の動き方を正直に書いた。