新NISA

新NISA

HDVが毎月分配でNISA対象外に。慌てて売った君へ

2026年6月、米国高配当ETFのHDV(iシェアーズ・コア米国高配当株ETF)が、四半期分配から毎月分配に変わった。それを受けて、証券会社は買付注文を一斉にキャンセルした。NISA口座も、特定口座も、一般口座も区別なく、だ。SNSのタイム...
投資信託

一括投資は期待値で勝つ。なのに俺が積立を選ぶのは、別の計算をしてるからだ

そろそろ夏のボーナスの時期だ。そして毎年、同じ論争が再燃する。「一括か、積立か」。毎年やって、毎年決着しない。理由は、片方が間違ってるからじゃない。測ってる物差しが、そもそも2つあるからだ。去年の冬、俺はボーナスから10万だけをS&P500...
新NISA

NISAで損切りする人が見落としてる、たった1つの構造

2026年6月6日、こんなツイートが235万回表示された。流石に新NISA損切りした。マジで貧困舐めんなボケ。気持ちはわかる。相場が下がって、口座が赤くなって、生活も楽じゃない。叫びたくもなる。ただ、ひとつだけ皮肉な事実がある。このツイート...
新NISA

証券会社の「NISA対象」を鵜呑みにするな。俺がSBIで買う前に対象商品を自分で確認する理由

2026年6月5日、moomoo証券が証券取引等監視委員会から行政処分の勧告を受けた。NISAの対象外だった米国ETFなど78銘柄を「NISA対象」と告知して売っていた、というのが理由だ。期間は2025年2月から5月、59人がNISA口座で...
家計・固定費

夏ボーナス全額NISA、入れない俺の理由は「暴落が怖い」じゃない

先日こんなFP記事を読んだ。「夏のボーナス50万円を全額NISAに入れる」と言い出した夫に、妻が不安を覚える——という相談ものだ。FPの回答は、ボーナスは車検代や固定資産税の原資だから全額投資は危ない、タイミング次第で元本割れもある、だから...
新NISA

新NISA・iDeCo・現金の使い分け方|俺の3つの器の中身を全部出す

新NISA・iDeCo・現金の3つの器をどう使い分けるか。資産形成中の放置系投資家が、個人向け国債を売って3口座に絞った判断と中身を全公開。商品ではなく「使う時期」で器を選ぶ実践設計。
投資マインド

月4万円から始める、普通の会社員の20年放置戦略

月4万円の積立を20年続ければ、普通の会社員でも資産形成は十分に成り立つ。続けられる金額の選び方、新NISAという器の使い方、暴落に動じない心の設計という3つの柱で、入金力に頼らない20年放置戦略を実体験ベースで整理した。
積立の全記録

積立の全記録|2026年5月分を実行。記録をはじめてから3ヶ月目

(最終更新:2026年5月17日)毎月恒例、資産の全記録だ。「積立の全記録」シリーズも今回で3回目になる。2026年5月、第三日曜の市場が閉じたタイミングで口座を締めた。総資産は4,740,262円。前月比+202,686円、率にして+4....
投資マインド

普通預金1000万円は、6年で870万円になっていた件

2020年に普通預金1000万円を抱えていた人は、2026年時点で実質870万円まで購買力が落ちている。総務省CPIで6年のインフレを検証し、放置系投資家がNISAで対抗する戦略と+21%の実成績を公開。
iDeCo

iDeCo月6.2万円時代でも、俺は満額にしない3つの理由|NISA優先の放置投資論

iDeCoの拠出限度額が月6.2万円に拡大。でも俺は満額にしない。月1万円のまま放置する3つの理由を、放置系投資家の視点で書いた。NISA優先の合理的な順番を解説。