放置投資

新NISA

証券会社の「NISA対象」を鵜呑みにするな。俺がSBIで買う前に対象商品を自分で確認する理由

2026年6月5日、moomoo証券が証券取引等監視委員会から行政処分の勧告を受けた。NISAの対象外だった米国ETFなど78銘柄を「NISA対象」と告知して売っていた、というのが理由だ。期間は2025年2月から5月、59人がNISA口座で...
投資マインド

日経平均6万8千円。それでも俺が半導体バブルに乗らない3つの理由

日経平均6万8千円、AI半導体バブルの渦中。プロでも20年で約9割が負ける個別セクター当てに張るより、オルカン経由で半導体ごと淡々と持つ。放置系投資家が「乗らない」理由を、構成銘柄と恐怖強欲指数から整理した。
家計・固定費

夏ボーナス全額NISA、入れない俺の理由は「暴落が怖い」じゃない

先日こんなFP記事を読んだ。「夏のボーナス50万円を全額NISAに入れる」と言い出した夫に、妻が不安を覚える——という相談ものだ。FPの回答は、ボーナスは車検代や固定資産税の原資だから全額投資は危ない、タイミング次第で元本割れもある、だから...
お金の使い方・出口戦略

住信SBIの新住宅ローン、月々が安い”カラクリ”を放置系投資家が斬る——使える人と投棄になる人の分かれ目

住信SBIが2026年6月開始した期日一括返済併用型住宅ローンのデメリットを検証。担保評価額の50%を最後に一括返済する仕組みの落とし穴と、出口戦略を相場任せにする危うさを、横浜在住の個人投資家が向き不向きで整理した。
新NISA

新NISA・iDeCo・現金の使い分け方|俺の3つの器の中身を全部出す

新NISA・iDeCo・現金の3つの器をどう使い分けるか。資産形成中の放置系投資家が、個人向け国債を売って3口座に絞った判断と中身を全公開。商品ではなく「使う時期」で器を選ぶ実践設計。
投資マインド

月4万円から始める、普通の会社員の20年放置戦略

月4万円の積立を20年続ければ、普通の会社員でも資産形成は十分に成り立つ。続けられる金額の選び方、新NISAという器の使い方、暴落に動じない心の設計という3つの柱で、入金力に頼らない20年放置戦略を実体験ベースで整理した。
投資マインド

インデックス一択時代でも、俺が高配当株を手放さない理由|放置系ハイブリッド論

「オルカン一本でいい。高配当株なんて非効率だ」投資クラスタを覗くと、この声が一番大きい。全世界株式インデックスを一本買って、あとは入金して放置する。理屈はその通りで、反論しづらい。配当を出すたびに税金で約2割——正確には20.315%——抜...
投資マインド

インフレで2兆円のステルス増税。給料上がっても豊かにならない理由(2026年5月時点)

インフレで給料が上がっても豊かにならない理由を、ブラケットクリープによる年2兆円の隠れ増税という視点で整理。放置系投資家のポートフォリオ実数と「攻め3+守り1」のフレームで生活防衛策をまとめた。
投資マインド

普通預金1000万円は、6年で870万円になっていた件

2020年に普通預金1000万円を抱えていた人は、2026年時点で実質870万円まで購買力が落ちている。総務省CPIで6年のインフレを検証し、放置系投資家がNISAで対抗する戦略と+21%の実成績を公開。
保険

変額保険がマイナス続き。解約してオルカンに移すべきか、俺の答え

変額保険がマイナス続きで、解約を悩んでいる人へ。『損切りすべきか』ではなく、信託報酬0.54%というコスト格差と保険機能の必要性を問い直す。解約時の一時所得課税の計算も含め、放置系投資家の実体験から整理した。