オルカン

投資マインド

日経平均6万8千円。それでも俺が半導体バブルに乗らない3つの理由

日経平均6万8千円、AI半導体バブルの渦中。プロでも20年で約9割が負ける個別セクター当てに張るより、オルカン経由で半導体ごと淡々と持つ。放置系投資家が「乗らない」理由を、構成銘柄と恐怖強欲指数から整理した。
新NISA

月4万円から始める、普通の会社員の20年放置戦略

月4万円の積立を20年続ければ、普通の会社員でも資産形成は十分に成り立つ。続けられる金額の選び方、新NISAという器の使い方、暴落に動じない心の設計という3つの柱で、入金力に頼らない20年放置戦略を実体験ベースで整理した。
投資マインド

インデックス一択時代でも、俺が高配当株を手放さない理由|放置系ハイブリッド論

「オルカン一本でいい。高配当株なんて非効率だ」投資クラスタを覗くと、この声が一番大きい。全世界株式インデックスを一本買って、あとは入金して放置する。理屈はその通りで、反論しづらい。配当を出すたびに税金で約2割——正確には20.315%——抜...
投資マインド

普通預金1000万円は、6年で870万円になっていた件

2020年に普通預金1000万円を抱えていた人は、2026年時点で実質870万円まで購買力が落ちている。総務省CPIで6年のインフレを検証し、放置系投資家がNISAで対抗する戦略と+21%の実成績を公開。
投資信託

変額保険がマイナス続き。解約してオルカンに移すべきか、俺の答え

変額保険がマイナス続きで、解約を悩んでいる人へ。『損切りすべきか』ではなく、信託報酬0.54%というコスト格差と保険機能の必要性を問い直す。解約時の一時所得課税の計算も含め、放置系投資家の実体験から整理した。
投資信託

【親の運用】75歳の父はオルカンと個人向け国債を選んだ

「親の老後資金は、預金一択でいい」 これ、よく聞くアドバイスだ。70代に投資はリスクが高い、だから親の金はとにかく安全に銀行に置いておけ、と。親に投資を勧めるべきか、家を売って残った資金をどこに置くか——これは多くの40代が一度は直面する問...
投資信託

「2026年 投資が死ぬ」は本当か?積立をやめない4つの根拠

東洋経済の「2026年は投資が死ぬ」という主張に対し、新NISA世代の放置系会社員が4つの根拠で反論。タイミング投資の罠、AI vs ITバブルのPER比較など、データで読み解く。
投資信託

投資2年目の俺が気づいた、始める前に誰も教えてくれなかったこと

投資2年目の俺が、日銀ショックや円安の乱高下を経験して気づいたこと。相場・制度・行動習慣、3つの視点から「放置が最強」という結論に至った理由を実体験で語る。
週次振り返り

日経平均、6万円に届いた。俺は何もしなかった理由

日経平均が6万円に届いた週、俺は積立設定を1円も変えなかった。インデックス積立民が高値でも何もしなくていい理由を、放置系投資家が実体験ベースで解説する。
投資信託

貯金じゃインフレに負ける。俺がNISA積立に一択した理由

物価が上がり続けているのに、銀行金利は0.1%以下。貯金だけでは実質的に毎年損をしている。新NISAでインデックス積立を始めた俺の実体験と、インフレに負けない仕組みの作り方を解説する。