オルカン

投資信託

オルカンの為替リスク|君のホールド力は、円安が支えていただけだ

「オルカンは右肩上がり」。この一行を、君は無条件で信じていないか。俺もオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を月3万円、淡々と積んでいる。その判断は変えない。ただ、ここ数年の含み益を「株が上がったから」で片づけるのは危うい。その半分...
投資マインド

オルカンは3000銘柄に分散。でも君の心理はSNS1点集中だ

「オルカンさえ持っておけば大丈夫」。SNSを開けば、この空気が当たり前のように流れてくる。積立の正解はもう出た、あとは買うだけ──そういうトーンだ。俺もオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を月3万円、淡々と積んでいる。その判断は変...
投資マインド

金融リテラシーを高めると国が強くなる|俺がオルカンを淡々と買い続ける理由

「投資家=強欲」「自分さえ良ければいい連中」——投資の話をすると、たまにそういう目で見られる。リテラシーを高めるのも、結局は自分が得するためだろ、と。正直、その見方は半分わかる。俺だって、最初は自分の老後のために始めた。でも、調べていくうち...
投資マインド

日経平均6万8千円。それでも俺が半導体バブルに乗らない3つの理由

日経平均6万8千円、AI半導体バブルの渦中。プロでも20年で約9割が負ける個別セクター当てに張るより、オルカン経由で半導体ごと淡々と持つ。放置系投資家が「乗らない」理由を、構成銘柄と恐怖強欲指数から整理した。
投資マインド

月4万円から始める、普通の会社員の20年放置戦略

月4万円の積立を20年続ければ、普通の会社員でも資産形成は十分に成り立つ。続けられる金額の選び方、新NISAという器の使い方、暴落に動じない心の設計という3つの柱で、入金力に頼らない20年放置戦略を実体験ベースで整理した。
投資マインド

インデックス一択時代でも、俺が高配当株を手放さない理由|放置系ハイブリッド論

「オルカン一本でいい。高配当株なんて非効率だ」投資クラスタを覗くと、この声が一番大きい。全世界株式インデックスを一本買って、あとは入金して放置する。理屈はその通りで、反論しづらい。配当を出すたびに税金で約2割——正確には20.315%——抜...
投資マインド

普通預金1000万円は、6年で870万円になっていた件

2020年に普通預金1000万円を抱えていた人は、2026年時点で実質870万円まで購買力が落ちている。総務省CPIで6年のインフレを検証し、放置系投資家がNISAで対抗する戦略と+21%の実成績を公開。
保険

変額保険がマイナス続き。解約してオルカンに移すべきか、俺の答え

変額保険がマイナス続きで、解約を悩んでいる人へ。『損切りすべきか』ではなく、信託報酬0.54%というコスト格差と保険機能の必要性を問い直す。解約時の一時所得課税の計算も含め、放置系投資家の実体験から整理した。
投資信託

【親の運用】75歳の父はオルカンと個人向け国債を選んだ

「親の老後資金は預金一択でいい」は本当か。75歳の父が家の売却で得た200万円を、個人向け国債(固定3年・5年)とオルカンに分けた実例。満期と残り時間を合わせる考え方、なぜ高配当株や個別株を勧めなかったかを整理した。
投資マインド

「2026年 投資が死ぬ」は本当か?積立をやめない4つの根拠

東洋経済の「2026年は投資が死ぬ」という主張に対し、新NISA世代の放置系会社員が4つの根拠で反論。タイミング投資の罠、AI vs ITバブルのPER比較など、データで読み解く。