資産配分

投資マインド

前月比▲4.1万円。初めて資産が減った月に俺が確認したこと

2026年8月末、俺の総資産は551万547円だった。前月末は555万2,007円。4万1,460円、率にして0.75%のマイナス。 3月から月末の数字を残しているが、前月比が赤くなったのは初めてだった。同じ月、現金比率は27.8%まで下が...
投資マインド

個人向け国債と新窓販国債の違い|金利上昇でも俺が今は買わない理由

金利が上がると、「現金を寝かせるくらいなら国債へ」と心が動く。2026年8月募集の個人向け国債・変動10年(第197回債)は年1.87%。新窓販国債10年(令和8年8月債)は表面利率2.7%、応募者利回り2.788%だ。でも結論を先に言う。...
投資信託

円高でオルカンを損切り?NISAを売る前に確認したい5つのこと

円高のニュースを見て、オルカンを損切りしたくなった君へ。結論を先に言う。円高だけが理由なら、俺は売らない。円高が理由ではなく、単に含み損の数字が怖いだけ、という人もいるはずだ。そっちも同じでいい。確認する順番は変わらない。売るかどうかを決め...
投資マインド

GPIFが293兆円で証明した「放置系」が最適解である理由

GPIFの基本ポートフォリオは、293兆円を「動かさない」前提で設計されている。大臣発言でも配分を変えなかった直近の騒動を入り口に、乖離許容幅の仕組みと実際の口座推移から、放置系投資が最適解である理由を整理した。
投資マインド

株98%集中の罠。森永康平「6:2:2」で俺のポートを検算した結果

経済アナリストの森永康平氏が、YouTubeで「オルカンだけで本当に大丈夫か」と問いかけていた。答えは「否定はしない。ただ知らないリスクを認識しておけ」。そのうえで氏が薦めるのが、株6:債券2:金2という配分だ。正直、こういう動画を見ると一...