インデックス投資

投資信託

オルカン高配当は買うべき?元祖オルカンで十分な人

結論を先に言う。老後資金のために元祖オルカンを積み立てているなら、オルカン高配当を新商品という理由だけで追加したり、乗り換えたりする必要は基本的にない。オルカン高配当が悪い商品だと言いたいわけじゃない。ただ、良い商品と必要な商品は違う。買う...
投資マインド

デイトレで勝てる人は何が違う?凡人投資家がインデックス投資を選ぶ理由

「デイトレで今月も勝ち越し」「専業3年目、月◯十万」。Xを開けば、こういうポストが毎日流れてくる。証券口座のスクショ付きで、嘘には見えない。実際、嘘じゃないものも多いと思う。今回は、個別株で一度大きくやられた経験がある人に向けて書く。短期の...
投資マインド

長期投資のメンタル管理は哲学×呼吸でいい|俺が暴落でも動じない理由

タイムラインに「○○ショック」「暴落きた」が流れてくる。誰かの含み損スクショ、誰かの不安ツイート。それを見るたびに心臓がきゅっとなって、つい証券アプリを開く——もし君がそういうタイプなら、敵はハッキリしている。暴落そのものじゃない。暴落を「...
投資マインド

オルカンは3000銘柄に分散。でも君の心理はSNS1点集中だ

「オルカンさえ持っておけば大丈夫」。SNSを開けば、この空気が当たり前のように流れてくる。積立の正解はもう出た、あとは買うだけ──そういうトーンだ。俺もオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を月3万円、淡々と積んでいる。その判断は変...
投資マインド

日経平均2563円暴落の日、俺は何もしなかった

6月8日、日経平均は2,563円下落した。終値64,024円。下落率-3.85%。米国ハイテク株の急落、雇用統計の悪化、中東情勢の緊張という三重の悪材料が重なり、ニュースのヘッドラインは「歴史的暴落」で溢れた。XのTLは「売るべきか」「どう...
新NISA

証券会社の「NISA対象」を鵜呑みにするな。俺がSBIで買う前に対象商品を自分で確認する理由

2026年6月5日、moomoo証券が証券取引等監視委員会から行政処分の勧告を受けた。NISAの対象外だった米国ETFなど78銘柄を「NISA対象」と告知して売っていた、というのが理由だ。期間は2025年2月から5月、59人がNISA口座で...
投資マインド

日経平均6万8千円。それでも俺が半導体バブルに乗らない3つの理由

日経平均6万8千円、AI半導体バブルの渦中。プロでも20年で約9割が負ける個別セクター当てに張るより、オルカン経由で半導体ごと淡々と持つ。放置系投資家が「乗らない」理由を、構成銘柄と恐怖強欲指数から整理した。
投資マインド

インデックス一択時代でも、俺が高配当株を手放さない理由|放置系ハイブリッド論

「オルカン一本でいい。高配当株なんて非効率だ」投資クラスタを覗くと、この声が一番大きい。全世界株式インデックスを一本買って、あとは入金して放置する。理屈はその通りで、反論しづらい。配当を出すたびに税金で約2割——正確には20.315%——抜...
投資マインド

日経平均、最高値更新。積立投資家がやることは何もない

GW明けの2026年5月7日、日経平均が終値62,833円を記録した。上げ幅は3,320円で過去最大。ニュースのトップはこれ一色だった。(参考:日本経済新聞「日経平均終値6万2833円、最高値を更新 上げ幅は最大の3320円」 ※取得日:2...
投資マインド

「2026年 投資が死ぬ」は本当か?積立をやめない4つの根拠

東洋経済の「2026年は投資が死ぬ」という主張に対し、新NISA世代の放置系会社員が4つの根拠で反論。タイミング投資の罠、AI vs ITバブルのPER比較など、データで読み解く。