インデックス投資

投資マインド

長期投資のメンタル管理は哲学×呼吸でいい|俺が暴落でも動じない理由

タイムラインに「○○ショック」「暴落きた」が流れてくる。誰かの含み損スクショ、誰かの不安ツイート。それを見るたびに心臓がきゅっとなって、つい証券アプリを開く——もし君がそういうタイプなら、敵はハッキリしている。暴落そのものじゃない。暴落を「...
投資信託

オルカンは3000銘柄に分散。でも君の心理はSNS1点集中だ

「オルカンさえ持っておけば大丈夫」。SNSを開けば、この空気が当たり前のように流れてくる。積立の正解はもう出た、あとは買うだけ──そういうトーンだ。俺もオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を月3万円、淡々と積んでいる。その判断は変...
投資マインド

日経平均2563円暴落の日、俺は何もしなかった

6月8日、日経平均は2,563円下落した。終値64,024円。下落率-3.85%。米国ハイテク株の急落、雇用統計の悪化、中東情勢の緊張という三重の悪材料が重なり、ニュースのヘッドラインは「歴史的暴落」で溢れた。XのTLは「売るべきか」「どう...
新NISA

証券会社の「NISA対象」を鵜呑みにするな。俺がSBIで買う前に対象商品を自分で確認する理由

2026年6月5日、moomoo証券が証券取引等監視委員会から行政処分の勧告を受けた。NISAの対象外だった米国ETFなど78銘柄を「NISA対象」と告知して売っていた、というのが理由だ。期間は2025年2月から5月、59人がNISA口座で...
投資マインド

日経平均6万8千円。それでも俺が半導体バブルに乗らない3つの理由

日経平均6万8千円、AI半導体バブルの渦中。プロでも20年で約9割が負ける個別セクター当てに張るより、オルカン経由で半導体ごと淡々と持つ。放置系投資家が「乗らない」理由を、構成銘柄と恐怖強欲指数から整理した。
投資マインド

インデックス一択時代でも、俺が高配当株を手放さない理由|放置系ハイブリッド論

「オルカン一本でいい。高配当株なんて非効率だ」投資クラスタを覗くと、この声が一番大きい。全世界株式インデックスを一本買って、あとは入金して放置する。理屈はその通りで、反論しづらい。配当を出すたびに税金で約2割——正確には20.315%——抜...
週次振り返り

日経平均、最高値更新。積立投資家がやることは何もない

GW明けの2026年5月7日、日経平均が終値62,833円を記録した。上げ幅は3,320円で過去最大。ニュースのトップはこれ一色だった。(参考:日本経済新聞「日経平均終値6万2833円、最高値を更新 上げ幅は最大の3320円」 ※取得日:2...
投資信託

「2026年 投資が死ぬ」は本当か?積立をやめない4つの根拠

東洋経済の「2026年は投資が死ぬ」という主張に対し、新NISA世代の放置系会社員が4つの根拠で反論。タイミング投資の罠、AI vs ITバブルのPER比較など、データで読み解く。
投資信託

投資2年目の俺が気づいた、始める前に誰も教えてくれなかったこと

投資2年目の俺が、日銀ショックや円安の乱高下を経験して気づいたこと。相場・制度・行動習慣、3つの視点から「放置が最強」という結論に至った理由を実体験で語る。
週次振り返り

日経平均、6万円に届いた。俺は何もしなかった理由

日経平均が6万円に届いた週、俺は積立設定を1円も変えなかった。インデックス積立民が高値でも何もしなくていい理由を、放置系投資家が実体験ベースで解説する。