2026年4月の資産まとめ|前月比+4%、目標比15%に乗った

2026年4月資産構成グラフ:投資コア46.7%を中心に、現金32.7%・サテライト19.1%・オルタナ1.5%で構成 月次資産記録
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先に結論を書く。

今月は総資産が前月比 +4.15% 増えた。
目標3,000万円に対して、14.52% → 15.13% 地点。

増えた原因は「市場が良かったから」だけじゃない。
積立の仕組みが静かに仕事をした月だった。


今月の資産構成

構成の軸は明確だ。コアが全体の半分近くを占め、現金が3割強でしっかり支えている。サテライトは2割以下に収まっている。


今月やったこと

S&P500 NISA・オルカン・iDeCoはいつも通り積立継続。4月上旬にJT株を一部売却して、高配当スリーブをリバランスした。生活防衛資金・特別費も計画通り積み増している。


数字をどう見たか

コアが全体の増加の7割以上を引っ張った。
S&P500 NISAの上昇分を分解すると、市場上昇による分が約3分の2、積立買付による分が約3分の1という構成だった。オルカンは逆で、買付寄与が主役。円相場はほぼ横ばいだったので「円安の恩恵」ではなく、株そのものが上がった月だ。

サテライトはマイナスだが、想定内。
同じ期間にTOPIXは+5%超動いていたにもかかわらず、日本株スリーブはマイナスだった。市場のせいではなく、JTのリバランスが効いている。前から決めていたルール通りに動いた結果なので、これは失敗じゃない。予定通りの着地だ。

現金が3割台と厚め。
生活防衛・特別費・定期代を目的別に積み増した月だった。コアに全振りするより、まず防衛ラインを固める設計を続けている。


正直こう感じた

前月比4%増えると、少し浮かれそうになる。けど今月の振り返りで一番大事なのは「増えた割合」より「なぜ増えたかを理解できているか」だと思っている。

積立が機能した、市場が助けた、リバランスを予定通り実行した。この3つが重なって今月の数字になった。仕組みが動いていることは確かだ。


反省点

サテライトの構成が少し濃い。上位5銘柄で全体の約93%を占めている状態で、「分散している」とは言いにくい。高配当を取る代わりに個別リスクを引き受けているのは事実——ここは上限ルールを数字で固めておきたい。


来月やること

積立はそのまま継続(触らない)。サテライトの上限ルールを明文化する(総資産の20%を目安に)。そして現金の役割を「生活防衛」「近い支出」「待機資金」の3つに分解して整理する。


まとめ

仕組みが動けば、放置でも資産は育つ。今月の+4%はその証拠だ。目標3,000万円まで、まだ85%ある。でも15%乗ったのも事実。1歩ずつ、着実に積み上がっている。


今日やること

この記事を読んだら、まず自分の積立設定を確認してほしい。「勝手に引き落とされているか?」それだけチェックすればOKだ。設定されていなければ、今日中に証券口座を開いて積立を始める。放置できる仕組みを作った人が、最終的に勝つ。

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